SONY WH-1000XM3レビュー Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン★旅行のお供①

SONY WH-1000XM3レビュー Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン★旅行のお供①

ヘッドホンレビューします!
外に出たくないとき出られないとき。静かに音の波に揺られていたいとき!心強い相棒が、オーディオグッズ!

今日は、無線で音楽聴けるBluetooth(ブルートゥース)+ノイズキャンセル(外界の音を遮断する機能)のヘッドホンのことをお話しします。

特に、この記事と次の記事の大半において、SONYのWH-1000XM3とMarshallのM.I.D ANCを紹介します☆彡
あと、おまけで、買うときめっちゃ迷って視聴しまくったSennheiserのPXC550です。

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SONY WH-1000XM3 泣く子の声も黙ったかのように静寂にする最強ノイキャンホン。世界一の呼び声高い。
Marshall MID ANCは手放しにかっこいい!
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買ってないので公式WEBから。発売以来ずっとVGP入り!ゼンハイザーはアイルランド製が多いなか、こちらはドイツハノーファー工場で作られてます。意気込みを感じざるを得ません。

無線とノイズキャンセルヘッドホンの目的

今度旅行にいったときとかに、飛行機とか電車とかで、音楽と一緒に大人の雰囲気出してかっこつけちゃったりとか、痛めな自分を楽しんじゃおう!と思って、ノイズキャンセリングヘッドホンを夫婦でそろえてみました!

それで、もう2週間くらいエージング?して聞いてきたのでレビューします。

 わたしの楽しみ方とおことわり

わたしは、ぜんぜんマニアじゃなくて、詳しい方にはとてもお見せできないレビューなのを最初におことわりします。

わたしの音楽との付き合い方は、思いっきり自分だけの世界観に浸って、思いっきり、かっこつけたり、ちょっと闇っぽい雰囲気?だしてみたり、あと輝いてる大人風な雰囲気?出したりして、ちょっと病みっぽくてたまには、よくなくない?と思いまして、こういうの趣味にしてます。

音の全部を丁寧に分析できるほど詳細な表現ができないので、すみません。

本レビューの内容も、音楽との付き合い方について、ノリや、踊ったり、歌ったり、雰囲気を楽しんだり、という感じの視点からレビューした内容が大半であることを最初にお詫びします。

装置レビューなのでまずは視聴環境?的なこと

オーディオ製品のレビューではきまりごとになっている視聴環境について最初に申し上げます。

とはいっても、ライン接続製品のレビューだと視聴環境を説明する必要があると思うのですが、今日は、Bluetoothヘッドホンのレビュー。Bluetoothの音質は、伝送方式に依存してるものです。なので、接続環境は、伝送密度だけお伝えすれば十分なのかもしれません。

また、WH-1000XM3をライン接続で、たくさんご使用を考えているかたは、少ないかもしれません。それでも、ライン接続したときの音がどんなものになるのかを説明することが、こちらのヘッドホンの特性をご説明する何かのヒントになるかもしれないと思い、ご説明します。

なお、プレーヤーは、SONYのWALKMAN NW-ZX-300で、無線接続して聴いてます。

SONY WH-1000XM3のBluetoothの伝送方式

SONYは、LDACまで対応!ハイレゾ音源を、CDよりもはるかに多量の情報量で伝送できるらしいです。だから、そういうハイレゾ音源のなかに、隠されてて?従来のオーディオでは再生できなかったような、原音の細かい表現まで、忠実に再現できるらしいんですね。

Marshall M.I.D ANCの伝送方式

これは、aptXまで。
WH-1000XM3のほうが、かなりアドバンテージがあります。
なんかよくわからないんですが、こちらのMarshallは、1bitあたりの情報量が、256倍くらいおちるらしい。

ライン接続環境:アンプとか

ラインつなぐ人いないかもしれないです。でも、いろいろ聴いてわかったんですが、Bluetoothとライン接続は、ぜんぜん違うと思ったのでいちおう下のほうで紹介します。

わたしは、素人らしくポータブルアンプで接続しています。
JVCのSU-AX01です。

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無駄に海辺に持ち出して撮ってみた。こんないい音を持ち出せる喜び!神です☆彡

ポータブルってなんかおまけアンプ的にみられます。でも、わたし正直な気持ちとしてこの商品は、とてもいいって思ってます。

話は逸れますが据え置きアンプはやっぱすごいです♬

アンプを探したときに、RMEのADI-DAC2 とかTEACのUD505とか視聴したりしました。もちろん、そういう据え置きアンプのほうがイイに決まってます。なんていうか、安定感とか繊細な音の消え方とかとても上品でした。原音の優劣にけっこう左右されます。
でも、持ってないです。中古でもまだ高いから・・・。でも、ペコちゃんのフジヤエービックさんでソファーに座らせていただいて聴かせてもらったので、こんどお話します。

話は逸れますがポタアンでもとっても楽しいですよ♬

でも、JVC SU-AX01の表現力とか、響きの独特な世界観とかは、けっこう味があって雰囲気を楽しめます!
お気に入りイヤホンが、beyer dynamicのXELENTO REMOTEで、めちゃくちゃ推しホンなんですけど、超高解像感とイヤホンの割に広音場のかわりに、ややエッジがキレッキレすぎて冷たく切られるような印象が、たまに切ないんですね。そういうときに、すごく自然にやさしい懐かしい味で包んでくれるのが、このSU-AX01なんです!
昔は、キレッキレだったやんちゃっ子が、大人になって豊穣な味を出せるようになったって感じ?に思ってます。

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beyerdynamicのXELENTO REMOTE。凄絶なキラキラサウンド☆彡輝きがまるで宝石って宣伝ぴったり

ただ、このSU-AX01ていうアンプは、もともとポータブルのための出力環境だからと思いますが、たくさんのイコライザーとか機能はないから、「コレを聴け!」ってカンジです。なんか、すごい昔の男らしい?設計。
ただ、そういう味つけされた感じが好きじゃない方には、なんか余計なことしてくれちゃてという感じもあるかもしれません。
アンプの詳しいことは、こんどレビューします。

本題!SONY WH-1000XM3

見た目的なこと

もうすごいガジェット感満載です!ヘッドホンて感じ主張しまくりです。遠くからでも、あ付けてる人って視認できます。
なんか、耳おっきくなったみたいで、キャラクターぽくなるかな?って心配な人も多いかもしれないです。男性だと、ハウジングが大きすぎて恥ずかしいのがネックだと敬遠される方が多いと聞きます。でも、正直どんなヘッドホンでもそんなにあまり違わないですよ。

大切なのは、すがすがしいくらいのなりきり感です!自信もって楽しんでる人、輝いてます。

うちのだんなさんは、恥ずかしいて言って外ではつかいたがらないです。だからわたしがいつも使ってます。
どうですか!?このなりきり感!中二病全開です!魔眼開きて闇と交信してます☆ワクワクがとまらない!・・・ちょっと痛い子みたいになってます。これは、個人的に思うことなのですが、せっかく音楽が好きなら、そのくらいの自己満足中毒は、見た目など気にせず、ささやかに楽しみきってもいいように思います。

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まわりに人がいないこと確認して撮影!入りきってます。闇から生まれし者、闇を司る者…完全に痛い中二病を発症してるみたいです。
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外装おっきいです。なにかのキャラクターみたいに見えちゃいますか?大丈夫ですか?

音質的なこと

アクティブノイズキャンセリング機能

4つのマイクがいろんな方向のいろんな音をグリグリゴリゴリと消し去ります。これは、すごいです。怖いくらい静かになります。

うちの1000XM3のファームウェアのバージョンは、2.0.0といいまして、古いバージョンです。これは、最新のamazonアレクサ搭載の4.1.1より下のバージョンです。
ただ、ノイズキャンセリング性能は、古いうちの2.0.0バージョンの方が、体感的に明確に静寂だそうです。

わたしは比べてないので、それがどのくらいなのかわかりません。でも、ひとつ言えるのは、

この2.0.0バージョンは、外音が消されすぎて怖くなることが多いことです。飛行機とか、電車とかまわりの人とコミュニケーションしなくていいなら大丈夫かもしれないです。

でも、女子ひとりで使うとき、保安上・防犯上・安全上、家にいてとか道路歩いていて使うときには、怖くて無理です。

 

どの帯域の音もけっこう消します。得意不得意はないかんじです。急な音、振動に由来する音とか、急な音が鳴ると、ちょっとだけプロセッサーの処理が間に合わないときあります。でも、それでもかなり素早く処理されるんですかね?ほかのノイキャンホンにくらべると、とても影響ないです。

あと、ノイキャンといえば、音質に影響でます。音消そうとするのと、音鳴らそうとするのが同居してるから仕方ないですね。でも、1000XM3は、影響少めじゃないでしょうか?
あとから話す音質に特徴があるのが、SONYの全般の特徴ですけど、その特徴がバランスよく響いてるって感じします!

ていうか。たぶん。外音がなさすぎるから、音楽に集中できるってこういうことなのかもです。つかってみるとわかるんですが、無音だと思ってる部屋も、じつは意外といろんな機器の音が、してるってわかります。それがあるとないとで、集中して音楽聴くと影響あるっぽいです。これ使うまで、気づかなかったです。

たとえ、音質がちょっと悪いことがあったとしても、無音の中で聴くといい音してるんじゃないでしょうか? 1000XM3は、大丈夫!音もいいですよ!

あと、ノイズキャンセリングの強さは、アプリで変更可能です。
わたしは、最弱が好きです。


音の傾向とか

★低音のこと

みんな有名みたいですが、SONYは、低音の量感が多いので、なかなか特徴です。しかもただでさえ、プレーヤーにNW-ZX300を使ってたり、パソコンから接続のときもSONYのMusic Center使ってるので、低音の量感がムンムンしてます。熱気ムンムンです。

低音に量感があっても、ボワボワではないので、そこは安心できます。
エッジが鋭いとかではないですが、豊潤て感じます。

★中音のこと

やっぱり弱め?て思います。わたしは、個人的には、一部では低音やや強めと言われるbeyerのなかでも、XELENTOとか、T1 2nd 、AMIRONみたいに低音なくはないけど、ややあるかなくらいが好きです。なんだったら、Master & Dynamicのmw50とかのいわゆるカマボコサウンドとか超好きです!
中高音大好きっこ!でも、低音はほしいときだけほしい。いらないときはいらないけど。みたいな、超めんどくさいタイプなんです。
だから、SONYは、全体的に中音が少なく聴こえてくるとき、あぁ~!もぅ!ものたりないってなります。

★高音のこと

高音はそこそこに満足に近いです。もともと、中高音大好きっこなわたしは、ヘッドホンでいえば、開放型の抜けがいいタイプが大好きです。とおくまで響く高音とか、遠くに響いていって遠ざかってくのにジーンとしびれちゃいます。

そんなめんどくさい性格なので、密閉型だとほとんど満足してないので、そういう開放型に求めるのが相当な性能を、密閉型にもとめてうんぬんかんぬん言うのは、おかどちがいって思うので、すごいいい高音はあきらめます。
あきらめると満足に近くなるって感じです。

★なんとなく思うこと。

普段は、密閉型ヘッドホンはDENONのAH-D9200を聴いてます。あと、なぜか真逆のJVCのWOOD01。
この二つのヘッドホンとの比較をなんとなく話してみます。

SONY WH-1000XM3は、ほどよい迫力のAH-D9200のサウンドステージと音質傾向(密閉型なのに開放型みたいな超丁寧繊細高密度)を、たくさんダウングレードした感じがみたいな印象です。
また、響きの面でいうと、空間表現が少々のっぺりとなっている印象がぬけきれません。悪くはないです!もちろんです。ただ、抜け音の消え際の表現がややあっさりとしすぎていて、もうちょっと音の余韻を楽しみたいのに~~~~!と思うと、物足りなくなります。このあたりの特質が、JVC WOOD01(密閉型のさらに密閉型4畳半にいい家具を詰め込んだみたいなWOOD01)の必要以上すぎる響きに圧倒されるのとも比較してしまうと、ちょっとだけさっぱりしすぎな印象は否めないのかなと思います。

という感じの中高音。特に、高音とかはいつものSONY。ぶれないSONYサウンドって感じでそれはそれで、とても好印象に思います!わたしなんかの好みなんてカンケーねぇです!SONYはSONYらしさ!満開がかっこいい!

たぶんですけど、芳醇な低音がとても主役というか、リズム感というか、ノリノリ感というか、外で歩くとき、運動するとき、そんなエネルギッシュにやるゾー!ていう雰囲気のときに、ぴったりマッチする感じです。

 

リズムを楽しんでいるときには、高音の存在は、なんだか添え物のような感じなります。このヘッドホンは、動きながら聴くような楽しみ方を、おもに想定されたのかもしれません。SONYの音の特徴で、多く言われるのが強めの低音で、そういった楽しみ方を支える音です。それは、決して、品のないボワボワではなく、明確に意図されたことが素人でもわかる特徴です。デートで、グイグイ引っぱってくれる男性のような力強さのなかに、ちゃんと丁寧さも見えているという感覚に似ています。ちょっと、なんかよくわかんないけど、楽しそうだから、いろんな曲を聴いてみようかな、と思わせてくれる感じです。

★音場とか

音場や抜け感は、イメージでいうと、もちろん野外って感じじゃなく、ちょっと狭めな体育館くらいでしょうか。上に書いたみたいに、開放型とか超密閉型のガチの高級機に求めるような音質は、Bluetoothノイズキャンセリングホンに求めることではないと思います。

SONY WH-1000XM3の使い勝手~for 女子~

ボタンとアプリ操作がめっちゃ複雑です?じつはわたし、ガジェットの見た目だけ大好きで使い方とか使ってみてとかさっぱりなんです・・・たぶん旦那さんが詳しい。いつも、設定とかやってもらってばかり。
いきなりなんですけど。すみません。あまり多く話せません。
わたしでもできた!アプリ
アプリは、なんかわかりやすい。ブログの設定より超わかりやすい。
逆に、ヘッドホン本体の設定変更は、なんかボタン何回押したとか外人さんの女性が英語でアナウンスしてくるけど、発音オンチなわたしはパニックなる・・・
ボタンを何回も押すとか、本体を操作するのはめちゃ多くて、とっさに変更しようと思っても、慣れるのに少し時間かかります。
そのほかは、簡単なことしか言えませんが、アクティブサウンドコントロールは、宣伝の動画にあるみたいに、歩いてるとか座ってるとかそういうのを、スマホの状態からアプリが判断します。その判断を、ヘッドホンのノイキャンマイクに反映して最適なノイキャンします。
実際におみせで試すときは、盗難防止ケーブルとか短いから頑張らないといけないのかな。
店員さんにお願いするしかないです。
飛行機乗ったときに、気圧変化に応じて、ノイキャン補正するらしいんですけど、これは試してないのでわからないんです。今度、飛行機のる機会があるので、そのときに試してレビューします。
公式Youtubeに、スマートに使いこなす提灯動画があったので貼り付けちゃいます!


なんということでしょう。
こんな優雅なライフスタイル・・・♬
この動画は、ヨーロッパマジックなのでしょうか? 素敵です☆

装着感とかホワイトノイズ?

めちゃやわらかいです。ソフト。ふんわり。この着け心地だけで癒される。
でも、メガネする方は要注意!
ヘッドホンのドライバのカバーと、メガネのテンプル(つる)のところが、ギーコギーコなるタイプです。ならないのもあるよね!ちょっと側圧強めの。

これは、側圧やわらかいのに、セルロイド系メガネが、擦れるとけっこうギコギコうるさいかも?要チェックです!

ホワイトノイズはですね。ほぼ、気にならないです。ないといえばうそになるので、ほんのすこしサーって言ってる。でも、どうせ外で聴くならそういうの関係なくないでしょうか?気になる方けっこう少なくないので、大丈夫とか乱暴なこと言えないです。
とても、余談なんですが、アンプのSU-AX01も、ホワイトノイズありますけど、無音が4秒間続いたらはじめて、”サー”(ホワイト音)が始まるとかなので、音楽の視聴に関係ないです。

ライン接続―お部屋でアンプで聴いてみた

普段からライン接続で聴くという方は、たくさんいないのかもしれませんのでおまけ程度に紹介します。
ライン接続することは、アンプとプレーヤーのほか、ケーブルの素材とか電源の取り方で変わるというご意見がたくさんあってほぼ通説です。なので、おもに、純正とDAP直挿し環境で聴いた感じを話します。アンプは、ほぼ不要で、過剰な味つけになります。
★DAP(NW-ZX300)→純正3.5mmケーブル→WH-1000XM3
★PC→JVC SU-ASX01→純正3.5mmケーブル→WH-1000XM3
すごい低音の量感。無線より多い。わたしは、遠慮しようかなというレベル。好きな人にはたまらないはず。これは、たぶん意図的にこんなに増やしてるって感じがムンムン伝わってきます。
でも決してボワボワじゃないです。ボワボワではないですが、高級なプリメインアンプが素直に出せるような、エッジの鋭さだったり、消え際の鮮やかさ伸びやかさとかは求められません。
もともとこのヘッドホンは、優れた解像能力があるんですが、低音の量が多すぎて―もしかしたら輪郭もしっかりしてるのかもしれませんが―わたしのダメ耳には低音の中に、大好きな中高音が埋もれ気味になって聴こえてしまうのは、残念です。
繰り返しますが低音の量が多いだけで、音自体は、明らかにジョリっとザクっとして、カッコいい!って思える演出です。

イコライザー(EQ)のこと

個人的に、EQで最適と思われる設定は、プレーヤーとかで、低音を-3くらに設定すると丁度いいかもしれないです。

ただし、わたし自身の感じ方は、もともとイコライザーというのは、あくまでもゲイン(歪み)を調整して、その部分を強調するだけなので、スピーカーやヘッドホンの素性自体は、変わることはないように感じています。なんていうか、洋服をちょっと変えてうまくボディーラインを隠しても、全体のシルエットというか、人の中身というか、まとってる本質的な雰囲気は、変えられなくてやっぱり良し悪しがわかれると感じてます。
買うときは、じっくり視聴してからが一番ですね。

まとめ SONY WH-1000XM3

とは、言ってもこのヘッドホン。とても大事な役割があってわたしはめちゃ大好き!!
無線接続のこと、上の方で書いたように、このヘッドホンには特徴的な役割があるように思います。

それは、音楽を1枚のバランスのとれた絵として結像しようとするのではなく、リズムで躍動感を与えようとする感じ。これは、無線接続で使うことを想定するからこそだと思います。これが、ライン接続になると、というか、お部屋で座ってちゃんと音に向かいあうと、もどかしくなるわけです。生まれが違うから仕方ないって感じます。

体育の時間、美術の時間、音楽の時間に、そのコツや楽しさを黒板で教えてもらってワクワクして、はやく実習・実技したいのに、座れといわれてるような感覚です。
さすがにアンプを使うと、この感じが倍増。もうおなかいっぱいです。
やっぱりこれは、動きながら野外生活!野外ミュージックです!
なぜだか、外でノイキャンすると、ほかのいろんなヘッドホン・イヤホンよりも、高音がちゃんと届いてくるのが不思議。しかも、届いてくる高音はけっこうキラキラしてていい。
くりかえしますが、抜け感や開放感は、個人的には満足じゃないですが、とても優れた低音を際立たせるための、装飾(わるく言うとわき役的な)としてすごく優れてる演出と思います!!!
もしかしたら、今まで、外の騒音やなんかのために、ほかのホンでは、ちゃんと聴いてなかったか、邪魔されてたんでしょうか。
静かなお部屋でそっと聴くんじゃなく、野外で歩きながら、聴いて元気を底から上げてくれるっていう役目を負ったヘッドホン。でも要注意!!! 車の音や、人の音が、本当にガチで聞こえなくなります!危険なこともあります! 気を付けてお使いください!
次こそは!MarshallとSENNHEISER!
・・・今日もSONY WH-1000XM3のお話して終始しちゃいます。
次こそは、MarshallとSennheiserも書く!

Marshall MID ANC。Bluetooth一番の推しホン!かっこよすぎ!惚れちゃうよ!
つづきはこちらです!!↓

ごめんなさい。つづきはまた今度。

・・・あちゃーもう1時間以上も書いちゃってます。
すごい文字数。
Marshall MID ANCとSennheiser PXC550は、別の続きの記事でお話します。

Marshall:意外に広い音場と繊細な味。エッジ鋭い低音と絶妙バランス!お散歩が色鮮やかになるよ!

つづきは、こちらです!!↓

Marshall M.I.D ANC BLUETOOTH 旅行のお供★無線Bluetoothノイズキャンセリングヘッドホン紹介②




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